25ans
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ラグジュアリーな世界へようこそ✨25ansは1980年に創刊された、全世代のエレガンス派に愛される、ファッション&ライフスタイルマガジンです。 Source
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Search Articles眉毛でこんなに変わる! K-POPアイドルの垢抜け眉ビフォーアフターTOP10
記事に移動 10位 BABYMONSTER チキータ(CHIQUITA) あどけない太め平行眉 ➔ 海外風のブラッシュアップ・ブロウ グループのマンネとして愛されるチキータ。かつては無造作な太めの平行眉であどけない印象でしたが、ヘアカラーやメイクのアップデートに合わせて、眉幅をすっきりと整えた立体的なフォルムへ。髪色が落ち着いている現在は、緩やかなアーチを描く大人っぽいスタイルがお気に入りのよう。少女の可愛らしさから一歩抜け出し、ぐっと気品をまとった姿でますます目が離せない存在に。 9位 KATSEYE メーガン ダークトーンのナチュラル眉 ➔ 国際派の立体アーチブロウ 美も個性も多彩なグループのなかで、ビューティアイコンとしてもひときわ眩しい存在感を放つメーガン。オーディション初期は自眉を活かしたナチュラル眉、デビュー時には細めのシャープなフォルムを披露し、現在は眉山をキリッと際立たせた立体アーチ眉に。パワフルな楽曲やエッジィなヘアメイクと調和し、世界基準のクールなビューティアイコンとして異彩を放っています。 8位 LE SSERAFIM ホ・ユンジン ふさふさ素朴眉 ➔...
艶めくサテンにエレガンスを宿して。夏旅ディナースタイル【翁 安芸さんのLife with Style】
アスペンの夏は日中こそ日差しが強いものの、夕方になるとぐっと気温が下がり、羽織りものが欠かせません。この日は家族でMatsuhisa Aspenへディナーに。 ネイビーのコンパクトなTシャツに、同じくネイビーのサテンスカートを合わせたワントーンスタイル。カジュアルなTシャツと、動くたびにさりげなく艶めくサテンという異なる素材を組み合わせて、すっきりしたシルエットながらも表情のある着こなしにしました。リラックス感がありながら少しドレスアップしたい夏のディナーにもぴったりです。 夕方からはPRADAのチェックジャケットをプラス。グレーをベースにした細かなチェック柄が、ネイビーのワントーンにトラッドなニュアンスを加えてくれます。きちんと袖を通すのはもちろん、肩にさらりと掛けるだけでもスタイルのアクセントに。昼夜の寒暖差が大きいアスペンでは、夏でも軽いジャケットがとても重宝します。...
キャサリン皇太子妃の、2026夏ベストファッションを振り返り
英王室も夏休みに入り、最近は公の場に出ず比較的静かに過ごしている様子のキャサリン皇太子妃ですが、この夏も、ウィンブルドン選手権の観戦やコッツウォルズでの親族の結婚式、さまざまな公務などに参加し、多忙な日々を送っていました。 その際披露した装いには、夏らしい爽やかなスーツからロマンチックなマキシドレス、存在感のある小物まで、着こなしのヒントが満載でした。ここでは、今年の夏に披露したベストルック9選を振り返ってみましょう。 【1】ギンガムチェックドレス Samir Hussein//Getty Images この夏の皇太子妃の装いでひときわ目を引いたもののひとつは、7月初旬、毎年恒例のポロの慈善試合を観戦した際に着用していた、テンパリー・ロンドンのギンガムチェックのミモレ丈ドレスでしょう。爽やかに風に揺れる白×黒の牧歌的なムードのドレスは、グリーンの芝の上で優美な存在感を放っていました。 ベージュのスリングバックパンプスを合わせるのが、皇太子妃らしい着こなしのポイントです。 【2】ホワイトドレス Mark Cuthbert//Getty Images...
“アート界の女帝”ダーシャ・ジューコワ。2度の「超玉の輿」&実業家センスで上り詰めた、最高峰の社交界ライフとは?
1 ロシアの石油王との最初の結婚! 約140億円の不動産を手にしたロマン・アブラモヴィッチとの10年 1981年6月8日、石油王の父アレクサンドルと分子生物学者の母エレナのもとに生まれたダーシャ・ジューコワ。3歳で両親が別居し、10歳で母とアメリカへ移住した彼女は、カリフォルニア大学などの名門校に通いながら、休暇には父の所有する豪華ヨットで超富裕層とバカンスを過ごすなど、華やかな学生時代を送りました。 2005年、父が主催した新年会で出会ったのが、英サッカークラブ「チェルシー」のオーナーでロシアの石油王ロマン・アブラモヴィッチでした。2008年に結婚したものの、その事実を約6年間も極秘にしていた2人。2人の子どもに恵まれますが、2017年に離婚を発表します。泥沼の醜聞こそなかったものの、ロマンから譲渡されたニューヨークのアッパーイーストサイドに建つメガマンションなど、9230万ドル(現在レートで約138億円)相当の不動産をめぐる手続きは大きな話題となりました。巨額の資産と世界的な知名度を得た彼女は、こうして社交界で本格的に存在感を高めていきます。 2...
今最も注目のF1パートナー! アレクサンドラ・ルクレールの歴代ベストルック
2026年7月25日 先日、猛暑の中で開催された2026年ハンガリーグランプリでは、ニースにあるブティック、カプチーノ・ジュアン・レ・パンの涼しげなワンピースに、アライアのトートバッグを合わせました。 2026年7月24日 イタリア人デザイナー、エミリオ・プッチのドレスやセットアップを愛用しているアレクサンドラ。今年のハンガリーグランプリでは、蘭と太陽のプリントが施されたシルクドレスに、お揃いのケープと愛用のエルメスのミニケリーピクニックバッグを合わせて。 2026年6月29日 Arnold Jerocki//Getty Images ジャックムスの2027年リゾートコレクションのショーでは、ブルーのドレスに羽根飾りのついたバッグ、白いハイヒールを合わせた装いで登場。同じルックは同日、ランウェイでも披露されました。 2026年6月7日 Arnold Jerocki//Getty Images 今年のモナコグランプリのレース当日、アレクサンドラはオスカー・デ・ラ・レンタによるこれまで見たことのないドレスを身にまとい、フリンジトレンドに対する独自の解釈を披露しました。...
【写真】アン・ハサウェイのファッション進化26年史をプレイバック!
1 2026年:『ジミー・キンメル・ライブ!』出演 PG/Bauer-Griffin//Getty Images 2 2026年:『オークストリートの異変』LAプレミア Kayla Oaddams//Getty Images 3 2026年:トーク番組『ザ・ビュー』出演 TheStewartofNY//Getty Images 4 2026年:『オデュッセイア』NYプレミア Christopher Polk//Getty Images 5 2026年:『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ』出演 TheStewartofNY//Getty Images 6 2026年:『オデュッセイア』パリプレミア Marc Piasecki//Getty Images 7 2026年:『オデュッセイア』パリでのフォトコール Arnold Jerocki//Getty Images 8 2026年:『オデュッセイア』ロンドンプレミア Mike Marsland//Getty Images 9 2026年:『オデュッセイア』ロンドンでのフォトコール Tim P.
静謐な空気に包まれるエクスクルーシブな邸宅へ【贅沢な旅を叶える私だけの“サンクチュアリ”】
1 【群馬・猿ヶ京温泉】しらかば荘 便利さからあえて距離を置き、体の声に耳を澄まして スキンケアブランド、オサジを手掛ける茂田正和さんと、気鋭の建築家・安齋好太郎さんがタッグを組み、昭和38年築の元学習講堂を大胆にリニューアル。土地の素材や職人技のぬくもりと、モダンな感性が調和した一棟貸しの宿として生まれ変わりました。 〈写真〉 扉を開くと広がるダイニングキッチンは石や木の存在感が格別。地元の指物師が作った違い棚の美しさにも注目を。 すがすがしい前庭を抜け、建物の扉を開くと土間のようなダイニングキッチンがお出迎え。地元の安山岩と御影石を組み合わせたカウンターと樹齢150年余のクスノキを使ったテーブルが存在感を放つこの空間は、料理をする人、それを待つ人、語らう人が緩やかにつながりながら思い思いに過ごせる滞在の中心。さらに、源泉かけ流しの温泉やフィンランド式のサウナで寛いだり、庭でたき火を眺めながら物思いにふけったり――忙しない日常から離れ、体の声に静かに耳を傾けるような“余白”の時間も味わって。 帰るころには五感が研ぎ澄まされ、心身が整っているのを実感できるはずです。...
なぜ、ティファニーが花嫁に選ばれるのか?
ティファニーが誇る、ダイヤモンドSTORY ティファニーと聞いて、あなたが思い浮かべるものはなんでしょう。人気のアイコンジュエリー、幸せの象徴のようなティファニー ブルー、あるいは映画『ティファニーで朝食を』? 運命のリングを探す花嫁がぜひ押さえておきたいのが、この歴史あるジュエラーのダイヤモンドにまつわるストーリーです。今回は、知れば知るほどティファニーが好きになる、そんなダイヤモンドのお話を紹介します。 Tiffany & Co. 2023年に新たなデザインに生まれ変わった“ザ ティファニー ダイヤモンド”。 1.世界最大級のイエローダイヤモンド“ザ ティファニー ダイヤモンド” 1837年、チャールズ・ルイス・ティファニーが創業したティファニー。1878年には287.42カラットもの原石を、82面のクッションシェイプのブリリアントカットで仕上げた“ザ ティファニー ダイヤモンド”を発表し、世界中を魅了。このブランドの象徴ともいえるファンシーダイヤモンドは、これまでに4回デザインが変えられ、ニューヨーク本店で大事に保管されています。 その時代時代で新しい魅力を放ってきた“ザ...
【植松晃士のLet's! Cozy! Beauty!】美容医療黄金時代こそ、お家ケアが大切! “ご機嫌肌”を育むスキンケア
あらゆる美に精通し、ファッションブランドのPRを手がけるほか、ファッションプロデューサーとしても活躍する植松晃士さんのビューティ週刊連載! スキンケア、メイクアップから美容医療まで、気になる最新の美容情報をお届けします。 ベストな肌コンディションを探して 美容医療黄金時代の今、お家でのスキンケアが見直されています。肌のコンディションがクリニックでの治療の効果、持続に関係しているからです。日々のメイクの仕上げはもちろん、触れたときにご機嫌になる、不機嫌になるなどメンタルにも影響するのは僕だけでしょうか。 今回ご紹介するのは、ヘレナ ルビンスタインの「P.C. スキンミュニティ EXO セラム」。肌の生まれ変わりにアプローチする美容液。有効成分が酸化と炎症を抑えながら代謝の向上をサポート。肌の回復、再生、バリア機能へアプローチするために開発された新技術が搭載された美容液を、既存のローションとエマルジョンのシリーズ使いでベストな肌コンディションを手に入れたい♥️ 左より、ヘレナ ルビンスタイン/P.C. スキンミュニティ エッセンス ローション 100ml ¥14,850、P.C....
【パリ発・ハイジュエリー最新ルポ】ポメラート|マルチカラーサファイアやパライバら色彩が描く「自由」
Introduction ミラノが育んだ美意識を、パリで体感する特別なひととき ミラノで1967年に創業したポメラートは、カラージェムストーンを主役に据えた独創的なクリエーションで、イタリアンジュエリーを代表する存在として愛され続けています。パリ・オートクチュール・ウィークの期間には、ヴァンドーム広場近くのフォーブール・サントノレ通りにあるショールームで新作を披露。一般には非公開のこの静かな空間には、ポメラートならではの洗練された美意識が息づき、訪れる人をミラノ発のクリエイティブな世界へと誘います。 Collection 色彩と造形が語る、ポメラート流の「自由」なハイジュエリー © Pomellato ネックレス“マンダラ クロミア”[RG×マルチカラーサファイア×ブラウンダイヤモンド×ホワイトダイヤモンド]¥50,798,000<参考価格> 今回のハイジュエリーコレクション「ポメラート スティーレ・リベロ」が掲げるテーマは、「自由」。それは既成概念からの解放というだけでなく、色彩やフォルム、クラフツマンシップを自在に組み合わせ、新たな美を生み出す創造性そのものを意味しています。...