CoinPost
VerifiedOnline/Digital
Japanese readers are often oblivious about news and information regarding Cryptocurrency.
To solve this situation and bring the latest news on time to Japanese Crypto-enthusiasts, we started CoinPost, Cryptocurrency & Blockchain media website in July of 2017.
We strive to bring information not only to Japan, but also resolve to be a global media platform that sends the latest news about Cryptocurrency to the world. Source
Actions
Media Outlet details
| Scope | International, Trade/B2B |
|---|---|
| Language | Japanese |
| Country | Japan |
|
Similarweb UVM |
Request pricing |
|
Comscore UVM |
Request pricing |
Recent Articles
Search ArticlesSBIと吉本が合弁へ デジタル証券でコンテンツ資金調達の新手法めざす
Enzo 参考:公式発表 仮想通貨情報 公開日時:2026/10/14 16:24 画像はShutterstockのライセンス許諾により使用 この記事のポイント SBIと吉本興業HD、合弁会社設立で基本合意 デジタル証券を活用した資金調達手法の創出めざす 1,000億円規模のコンテンツファンドも活用 吉本IPの海外展開へ合弁設立 SBIホールディングスは14日、吉本興業ホールディングス(吉本興業HD)とエンターテインメント領域で戦略的業務提携を行うことで基本合意したと発表した。両社は合弁会社を設立し、日本発のエンタメIP(知的財産)の開発と海外展開を進める。 SBIグループは、金融とIT・メディアを融合させる「ネオメディア生態系」の構築を進めている。吉本興業HDは約6,000人のタレント・アスリートのマネジメントを手がけ、IP・コンテンツの創出とグローバル展開に取り組んでいる。 関連記事:SBIネオメディアホールディングスとは|感情経済圏・生態系・北尾会長の構想を解説...
予測市場ポリマーケット(Polymarket)とは?仕組み・法的位置づけと日本の現在地 | CoinPost|仮想通貨ビットコインニュース・投資情報
基礎情報 注目情報 関連情報 ニュース 基礎情報 予測市場とは何か ポリマーケットは、選挙や経済指標、スポーツの結果といった現実世界の出来事に対し、「起きるか・起きないか(Yes/No)」の契約を参加者が売買するプラットフォームである。契約の取引価格は、そのまま出来事が起きる確率として読み取れる。 こうした仕組みはブロックチェーンを用いた「分散型予測市場」と呼ばれる。ただし、ポリマーケットの全てがブロックチェーン上で完結しているわけではない。 グローバル版では、注文の管理を運営側のオフチェーンのシステムが担い、約定とポジションの決済のみをポリゴン(Polygon)チェーン上で処理するハイブリッド型の構成をとる。 担保にはステーブルコインが用いられ、2026年4月28日以降は独自ステーブルコインの「Polymarket USD(pUSD)」へ移行した。約定や保有ポジション、決済までの記録がチェーン上に公開されるため、価格がどのように形成されたかを第三者が検証できる点が特徴だ。 一方、米国版の「Polymarket...
韓国、仮想通貨の課税基準を11月にも告示へ 約30万円超に22%
Enzo 参考:報道 仮想通貨情報 公開日時:2026/10/14 14:15 画像はShutterstockのライセンス許諾により使用 この記事のポイント 実際の申告・検証は2028年5月分から 2年猶予求める請願、5万人の同意集める 韓国、仮想通貨課税の基準告示へ 韓国国税庁のイム・グァンヒョン庁長は13日、国会財政経済企画委員会の国政監査で、仮想通貨取引の課税基準を定める告示を「11月ごろ」に出せるよう準備していると明らかにした。告示は、取引の種類ごとにどう課税するかの細かいルールを示すもの。2027年1月に始まる仮想通貨課税を前に、当局が公表の時期を示した。地元紙ヘラルド経済などが報じた。 韓国の仮想通貨課税は、年間250万ウォン(約30万円)を超える所得に22%(所得税20%、地方所得税2%)を課す制度。当初は2022年に導入する予定だったが、3度延期されてきた。国会が再び法改正で猶予しない限り、2027年1月1日に施行される。 関連記事:韓国地銀、ビットコイン担保のウォン建て融資を開始...
英政府が8000億円相当の押収ビットコインを保有する可能性、高裁が中国法適用
幸田直子 参考:財新 仮想通貨情報 公開日時:2026/10/14 14:05 画像はShutterstockのライセンス許諾により使用 この記事のポイント 英高等法院が押収BTCの所有権に中国法を適用 被害者は個別立証が必要で、返還の壁が高まる 中国の投資詐欺 英国高等法院は12日、中国人詐欺師Zhimin Qian(銭志敏、別名Yadi Zhang)からロンドン警視庁が押収した約6万1,000BTC(約8,000億円相当)について、被害者の所有権請求に中国法を適用するとの判断を示した。 事件は、2014年から2017年にかけて中国でQianが主導した大規模な投資詐欺にさかのぼる。Qianは12万8,000件以上の投資契約で約402億人民元(約9,500億円)を集め、その一部でビットコインを購入した。2017年に身分を偽って中国を出国し、英国に逃亡。不動産購入などを通じてマネーロンダリングを図った。...
金融安定理事会、ステーブルコイン破綻時の倒産法制が不明確と指摘
A.Yamada 参考:公式発表 仮想通貨情報 規制・政策 公開日時:2026/10/14 13:40 画像はShutterstockのライセンス許諾により使用 この記事のポイント ステーブルコイン時価総額は約47兆円 リスクと対処方法を提示 ステーブルコインの脆弱性を整理 金融安定理事会(FSB)は12日、「グローバル・ステーブルコイン(GSC):クロスボーダーの脆弱性と金融安定のモニタリング」と題するレポートを公開した。複数法域にまたがって利用されるステーブルコインについて金融安定のモニタリングの観点から分析した。 FSBは、グローバル・ステーブルコインは複数の法域で利用され、いずれかの法域で金融システム上重要になりうるものと位置づける。一国の対応だけでは脆弱性を十分に評価できないと指摘し、各国の協力体制を検討事項に挙げた。...
メタプラネット、600億円の取得枠のうち約193億円の自社株買いを実施
菊谷ルイス 参考:CEO投稿 , 公式発表 仮想通貨情報 公開日時:2026/10/14 13:35 画像はShutterstockのライセンス許諾により使用 この記事のポイント メタプラネットが転換価額を339円に決定 メタプラネットCEOが最大5,500万株を貸し出し 転換価額は339円 メタプラネットは14日、13日に発行を発表した2031年満期のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の転換価額を、13日終値の261円を29.89%上回る339円に決定した。同日朝の東証の自己株式立会外買付取引では、7,398万1,400株・約193億円の自社株買いを実施した。 今回の自社株買いについて、メタプラネットは適時開示で、転換社債の発行に伴う株式需給への短期的な影響を緩和し、1株当たりの仮想通貨ビットコイン(BTC)保有量と資本効率を高める目的だったと説明した。代表執行役CEOのサイモン・ゲロヴィッチ氏は、株価が保有ビットコインの価値を下回る水準で取引される中、この水準での取得はそのディスカウントを株主のために取り込むものだと語った。...
米大手銀ウェルズ・ファーゴCEO、米国のステーブルコイン用途は「まだ不明確」
Enzo 参考:報道 , 決算説明会 AD 仮想通貨情報 公開日時:2026/10/14 12:30 画像はShutterstockのライセンス許諾により使用 ※このページには広告・PRが含まれます この記事のポイント 法人向けトークン化預金を9月に開始 21金融機関の新会社、2027年前半にドル建て投入へ CEO、米国での用途に慎重姿勢 米銀大手ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)のチャーリー・シャーフCEOは13日、2026年7〜9月期の決算説明会で、米国におけるステーブルコインの用途は「まだ不明確」との認識を示した。そのうえで、事業機会が広がった場合に備えて仕組みづくりを進めていると説明した。 同行は9月、法人・商業銀行部門の顧客向けに、自社のブロックチェーン基盤でトークン化預金の提供を始めた。シャーフ氏は用途の一つとして企業の資金移動を挙げた。基盤の拡充により、顧客は口座間や国境をまたぐ送金を時間帯を問わず行えるようになるという。...
「厳しく問う市場こそ参入に値する」ストロングホールドCEOが語る日本進出
この記事のポイント CEOが語る日本進出の理由と規制評価 ステーブルコイン決済とRWAの展望 暗号資産(仮想通貨)交換業者ビットトレード(BitTrade)は2026年9月15日、SHx(ストロングホールド)の取扱いを翌16日から始めると発表した。SHxが国内の暗号資産交換業者に上場するのは初めて。 ストロングホールドは、銀行口座決済(Pay-by-bank)や組み込み型決済の開発者向けAPIを手がける決済企業だ。SHxは、その決済ネットワークを調整する役割を担う。 SHxは2025年10月22日に米クラーケン(Kraken)で米国初上場を果たし、同年11月27日にはUpholdにも上場した。今回のビットトレード上場は、ストロングホールドにとって日本・アジア市場への初進出となる。 なぜ次の市場に日本を選んだのか。ステーブルコインによる決済は、どこまで実用に近づいているのか。同社創業者兼CEOのタミー・キャンプ(Tammy Camp)氏が、CoinPostの単独取材に応じた。 Tammy Camp(タミー・キャンプ) Stronghold|創業者兼CEO...
コインベース、ビットコインの量子耐性化で提言 署名方式や休眠コインの扱いに言及
A.Yamada 参考:公式発表 仮想通貨情報 公開日時:2026/10/14 11:55 画像はShutterstockのライセンス許諾により使用 この記事のポイント コインベース、BTC供給量の約5%を保管 休眠・紛失BTCへの対処はガバナンスも絡む問題と指摘 ポスト量子体制への移行戦略 米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースは13日、ビットコイン(BTC)のポスト量子対応に向けて、議論の叩き台となる考え方を提案した。 コインベースは世界最大級の仮想通貨カストディアンの一つで、ビットコイン総供給量の約5%を保管しているという。同社は、署名方式のアップグレードや資金の移行への備えが必要だと指摘した。 そのうえで今回の提案では、公開鍵が露出済みの資金と新規資金の保護、限られたブロック容量への適合、フルノードによる独立検証の維持、機関投資家向けカストディや一般ウォレットでの運用、移行できないコインについての対策まで含めた包括的な戦略が望ましいとしている。...
ソラナの新コンセンサス「Alpenglow」、10月21日にメインネットでローンチ予定
K.Kobayashi 参考:X投稿 , 公式サイト AD 仮想通貨情報 公開日時:2026/10/14 11:35 画像はShutterstockのライセンス許諾により使用 ※このページには広告・PRが含まれます この記事のポイント ファイナリティが約150ミリ秒に短縮 資本市場やAIエージェントの取引などに恩恵 Alpenglowの計画 暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)の開発企業アンザ(Anza)は13日、同社が開発するソラナの新コンセンサスプロトコル「アルペングロー(Alpenglow)」を日本時間の10月21日23時50分ごろに、メインネット(ベータ)でローンチする計画であると発表した。 アルペングローがテスト環境で稼働していることは以前から明らかになっている。アルペングローの最大の特徴は、ソラナのファイナリティ(取引確定)を約12.8秒から約150ミリ秒に短縮することだ。...