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コインテレグラフジャパン編集部は仮想通貨業界のディープな情報から最新トレンドを追いかける暗号資産に特化した記者チームです。Cointelegraph.comグローバル版(本拠・米ニューヨーク)と密接に連携しながら世界の暗号資産動向・ニュースを日々発信しています。 Source
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| Scope | International |
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| Language | Japanese |
| Country | Japan |
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Search Articles米英加、仮想通貨詐欺を標的とした共同捜査「オペレーション・アトランティック」を開始
米国シークレットサービス、英国国家犯罪対策庁(NCA)、およびカナダ当局は、仮想通貨に関連する詐欺スキームを阻止し、詐欺への啓発を高め、盗まれた資金を回収するために提携した。 月曜日の通知によると、カナダのオンタリオ州警察やオンタリオ証券取引委員会(OSC)を含む3カ国の法執行機関は、仮想通貨の「承認フィッシング(Approval Phishing)」スキームによって資産を失うリスクがある、またはすでに失った人々を特定することに焦点を当てた「オペレーション・アトランティック」を開始した。 米国シークレットサービス現場運用局のブレント・ダニエルズ副局長補佐は、「承認フィッシングや投資詐欺により、毎年被害者は数百万ドルの経済的損失を被っている」と述べた。各機関は、これらの詐欺をほぼリアルタイムで特定し、阻止したいと考えている。 Source: Ontario Securities Commission...
テザー、ステーブルコイン基盤構築の次世代アーク・ラボに520万ドル出資
テザーの投資部門は、ビットコインネットワーク上でのステーブルコイン機能の拡張を目指し、520万ドルの資金調達ラウンドの一環として、ビットコイン基盤「アーク・エード(Arkade)」を開発するアーク・ラボに出資した。 木曜日のアーク・ラボの発表によると、この投資は、ビットコイン(BTC)上でテザー(USDT)などのステーブルコインの発行、送金、決済をより効率的に行うためのインフラ構築を目的としている。 スイスのルガーノに拠点を置くスタートアップのアーク・ラボは、ビットコイン上での即時かつプログラマブルな取引をサポートするために設計された実行レイヤーを開発している。今回のラウンドにより、同社の累計調達額は770万ドルに達した。 このシードラウンドには、サッツ・ベンチャーズやコントリビューション・キャピタル、アンカレッジ・デジタルなどが参加した。各社の具体的な出資比率は公表されていない。...
米上院、超党派の住宅支援法案に仮想通貨CBDC禁止条項を算入
米上院は木曜日、「21世紀の住宅への道法案」において、連邦準備理事会(FRB)による中央銀行デジタル通貨(仮想通貨CBDC)の発行を禁止する修正条項を盛り込むことを決議した。 法案の修正条項によれば、仮想通貨CBDCの禁止は2030年12月31日まで有効となる。89対10で可決された同法案には次のように記されている。 「連邦準備制度理事会または連邦準備銀行は、金融機関その他の仲介者を通じて直接的または間接的に、中央銀行デジタル通貨、あるいは実質的に中央銀行デジタル通貨と同様のデジタル資産を発行または創出してはならない」 仮想通貨CBDCの禁止条項を含む21世紀の住宅への道法案 Source: US Senate しかし、同法案はステーブルコインのように「オープンで許可不要、かつプライベートな」ドル建てデジタル通貨については禁止していない。 スコット・ベッセント財務長官とドナルド・トランプ大統領は、ドルペッグ型ステーブルコインを米ドルの覇権を拡大する手段として提示している。一方で、トランプ氏や他の共和党議員は、仮想通貨CBDCに対して強硬な反対姿勢をとってきた。...
米証券取引委員会の「クリプト・マム」、開示規則の簡素化を提唱 トークン化の議論に注目
米国証券取引委員会(SEC)のヘスター・ピアース委員は、トークン化された証券を巡る議論が続くなか、規制当局は市場への過度な介入を避け、開示要件の簡素化を検討すべきだと述べた。 デジタル資産業界に対して概して支持的な姿勢から「クリプト・マム」としばしば称されるピアース氏は、木曜日にSECの投資家諮問委員会で行った演説でこれらの見解を述べた。同氏は、過度に規定的な規則は金融市場における資本の流れを歪める可能性があると警告した。 ピアース氏は、近代経済学の父として広く知られる18世紀の経済学者アダム・スミスを引用し、規制当局は市場の成果を形成する際に抑制を効かせるべきだと論じた。 Source: Hester Peirce 同氏は、上場企業が義務付けられた開示書類の作成に過度な時間を費やしていることが多く、それが投資家にとって情報を明確にするどころか、かえって不明瞭にしている場合があると指摘。SECは開示規則の効率化を検討すべきだと提案した。...
ハイパーリキッド(HYPE)、8月までに150ドル到達か アーサー・ヘイズ氏が予測
執筆者:Yashu Gola、スタッフライター 校閲:Allen Scott、スタッフ編集者 13 分前 アルトコイン ビットメックス(BitMEX)の共同創設者アーサー・ヘイズ氏によれば、ハイパーリキッド(HYPE)は8月までに150ドルに達する可能性があるという。 主なポイント: 中央集権型取引所(CEX)からのボリューム移転と、原油を含むマクロ連動市場への需要がHYPEの強気ケースを加速させている。 「カップアンドハンドル」の形成が、50ドルに向けた初期のブレイクアウトを予兆している。 CEXからDEXへのシフトがHYPE価格を5倍に押し上げる可能性 ヘイズ氏は月曜日の投稿で、ハイパーリキッドが中央集権型取引所(CEX)からデリバティブの取引量を奪い続け、製品ラインナップを拡大できれば、HYPE価格は現在の約30ドルから約5倍に上昇する可能性があると述べた。 この実現には、ハイパーリキッドの30日間の年換算収益ランレートを、3月時点の8億4300万ドルから8月までに14億ドルに引き上げる必要がある。 CEX to DEX rotation (black line) chart.
ストラテジー、13億ドルのビットコインを追加購入 保有量は73万8000BTC超
世界最大のビットコイン(BTC)上場保有企業であるマイケル・セイラー氏率いるストラテジーは、先週、新たに大量のビットコインを保有資産に加えた。これにより、総残高は73万8000BTCを超えた。 月曜日の米証券取引委員会(SEC)への提出書類によると、セイラー氏のストラテジーは先週、1万7994BTCを12億8000万ドル(約1920億円)で取得した。 今回の購入は、2万2305BTCを21億3000万ドル(1BTCあたり平均9万5284ドル)で取得した1月以来、同社として最大規模のビットコイン取得となる。 Source: SEC ストラテジーによれば、今回の直近の購入は1BTCあたり平均7万946ドルで行われた。これは同社全体の平均取得価格である7万5862ドルを下回るが、週の大半で取引されていた6万7000ドルの水準を大きく上回っている。 今回の購入により、同社の保有量は73万8731BTCとなり、総取得コストは約560億ドルに達したという。 取得コストを下回る水準での初の大型購入...
米ビットコイン現物ETF、5カ月ぶりに2週連続の流入超
米国のビットコイン現物上場投資信託(ETF)は、2週連続で純流入を記録した。週間ベースで2週続けてプラスとなるのは5カ月ぶり。 ソーソーバリュー(SoSoValue)のデータによると、今週のビットコイン(BTC)現物ETFへの純流入額は約5億6845万ドルに達した。前週も約7億8731万ドルの流入を記録しており、数週間にわたる継続的な流出を経て、投資家意欲の回復が示された。 今回の転換前、米ビットコイン現物ETFは長期的な資金引き揚げに直面しており、5週間連続で計約38億ドルの累積流出を記録していた。この期間中、最大の週間流出となったのは1月30日までの1週間で、約14億9000万ドルの純流出を記録していた。 ビットコインETFは2週連続で流入超を記録 Source: SoSoValue 今週の日次推移はまちまちであった。月曜日に4億5819万ドル、火曜日に2億2515万ドル、水曜日には4億6177万ドルの流入を記録した。しかし、後半に勢いが反転し、木曜日に2億2783万ドル、金曜日には3億4883万ドルの流出(解約)となった。...
自律型AIエージェント、学習中に無断で仮想通貨マイニングを試行
自律型AIエージェントの開発を手掛ける研究チームは、同モデルが学習中に予期せぬ形で計算リソースを仮想通貨マイニングに使用しようとしたと発表した。 最新のテクニカルレポートによると、ツールやソフトウェア環境、端末コマンドとの対話を通じてタスクを完了するように設計された実験的な自律型AIシステム「ROME」が、制御を離れて独自の判断でマイニングを試みたという。 レポートによれば、この異常な挙動は強化学習の実行中に浮上した。学習用サーバーからのアウトバウンドトラフィック(外部への通信)によってセキュリティアラートが作動したことで、チームが異変に気づいた。ファイアウォールのログには、マイニング特有の動作や内部ネットワークリソースへのアクセス試行が記録されていた。 研究者は「当初は、下り方向の制御設定ミスや外部からの侵入など、一般的なセキュリティインシデントとして対処した。しかし、複数の実行回にわたって、明確な時間的パターンのない違反が断続的に繰り返された」と記している。 AIエージェントがSSHトンネルを開設...
ビットコイン、週足終値で新たな抵抗線への懸念 6万ドルの節目意識
執筆者:William Suberg、スタッフライター 校閲:Allen Scott、スタッフ編集者 11 分前 マーケット ビットコイン(BTC)は日曜日の週足終値に向けて、新たなレジスタンスを固める動きを見せており、トレーダーの関心は原油や金(ゴールド)に集まっている。 主なポイント: ビットコインは今週、200週指数平滑移動平均(EMA)を新たなレジスタンスとして補強するリスクがある。 上放れ(ブレイクアウト)の失敗が続き、主要なトレンドラインをサポート(下値支持線)に戻すことができない状況が続いている。 原油と金が、ビットコイン価格のボラティリティ(変動率)を左右する主な要因と見られている。 注目される200週トレンドライン トレーディングビュー(TradingView)のデータによると、BTC/USDは週末にかけて、数日ぶりの安値となる6万6569ドルを記録した。 BTC/USD one-hour chart.
ビットコイン 6万8000ドル付近で攻防 個人買い増し・クジラ売却の構図
仮想通貨センチメント分析プラットフォームのサンティメントによれば、ビットコイン(BTC)が7万ドルを下回った後、個人投資家による買いが増えている。一方でクジラの動きから、過去のパターンが繰り返されれば価格がさらに下落する可能性もある。 サンティメントは金曜日のレポートで「ビットコインが7万4000ドルに達した瞬間、主要な大口投資家が利益確定を始めた」と述べた。 同社によると、10BTC~1万BTCを保有するクジラは、ビットコインが6万2900ドルから6万9600ドルのレンジで推移していた2月23日から3月3日にかけて「大量に蓄積」していた。 クジラ(緑線)は売却し、個人投資家(赤線)は買い増した Source: Santiment しかし水曜日にビットコインが7万ドルを突破し、7万4000ドルに到達して以降、このグループは直近で購入したコインの約66%を売却したとサンティメントは説明した。 一方、0.01BTC未満を保有する個人投資家はポジションを増やしている。 「調整はまだ終わっていない可能性」...