NYK Group
Corporate/Government Newsroom
Since our establishment in 1885, Nippon Yusen Kabushiki Kaisha (NYK) has walked alongside the history of Japan, a maritime nation. Source
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| Scope | Trade/B2B |
|---|---|
| Language | English, Japanese |
| Country | Japan |
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Search Articles川崎市の海の月間イベント「川崎港を見てみよう!外航船見学会」に協力 | 日本郵船株式会社
日本郵船株式会社(以下「当社」) は、8月6日に神奈川県川崎市が主催する海の月間イベント「川崎港を見てみよう!外航船見学会」に協力し、当社運航の自動車専用船「GARNET LEADER(ガーネットリーダー)」に、同市内の小学生37人を招いて船内見学会を行いました。この見学会は、将来を担う子どもたちに国際物流の現場を体験してもらうことで、国や地域の経済を支える貿易や海運への関心を持ってもらうことを目的として実施しています。 当日は小学生たちが自動車の搬入・積み付けの様子や、船内のブリッジ、操舵室などを見学しました。また、「どうして船乗りになろうと思ったのですか?」「どんなときに大変だと感じますか?」などの質問があり、船や船上での仕事に理解を深めてもらう機会となりました。 当社は、今後もこのような取り組みを通じて、未来を担う子どもたちに海運業界や船舶の魅力を伝え、海や船をより身近に感じてもらえるよう努めていきます。 【GARNET LEADERの概要】 全長: 約200メートル 全幅: 約32メートル 総トン数:約58,000トン 竣工: 2008年
NYK Welcomes 37 Students Aboard 200-meter Car Carrier at Port of Kawasaki
On August 6, NYK welcomed 37 elementary-school students from Kawasaki City aboard Garnet Leader, a 200-meter pure car & truck carrier (PCTC) operated by NYK. The event was part of the Kawasaki's Marine Month. The program is designed to give children — who will shape the future — an opportunity to experience international logistics in action and to spark their interest in maritime trade and shipping, which support national and regional economies.
「うみ博2026」で海の仕事の魅力を発信 | 日本郵船株式会社
船や船員と直接触れ合えるプログラムを多数実施 日本郵船株式会社(以下、「当社」)はグループ会社とともに、8月8日と9日に横浜市で開催された「うみ博2026」に出展し、自動車専用船の船内見学、タグボートの体験乗船、航海士・機関士のトークセッション、操船シミュレータ体験会などで海の仕事の魅力を発信しました。 当日は8月6日に竣工したばかりの自動車専用船「COSMOS LEADER(コスモス リーダー)」が横浜港大さん橋国際客船ターミナルに着岸しました。船内見学会には約1800名が訪れ、航海士・機関士による船内設備や航海計器の説明のほか、貨物デッキでは外航貨物船の航路や寄港地をダイナミックに体感できるプロジェクションマッピングも実施されました。...
(後編)ロケット洋上回収船に挑む技術者たち | BVTL Magazine | 日本郵船株式会社
ロケット洋上回収船には、船上にロケットが着陸できる環境をつくるだけでなく、降下してくる機体を迎えられる態勢を海上でつくり、それを維持する仕組みも欠かせません。後編では、日本郵船グループで進めるロケット洋上回収システムの開発を支える「機体捕獲」と「遠隔運用」の技術に着目。これらの開発に携わる日本郵船の技術者とグループ会社であるMTIの研究員に、それぞれの技術が担う役割や取り組みに込める思いを聞きました。 ロケットの「良いキャッチャー」に ――前回のインタビュー(中編)で、ロケットを船上に着陸させる際には船を定点に留める技術も欠かせないと伺いました。 小知井:私が担当しているのは、広く言えばロケットを安全に船上で回収するための「機体捕獲」の技術開発です。機体捕獲は、ロケットが船を目標位置として降下する「相対誘導」と、船が回収地点として適切な位置を維持する「定点保持」 を組み合わせ、一つの回収システムとして成立させる取り組みです。 船を定点に保つ技術、いわゆるDPS(Dynamic Positioning...
(中編)ロケット洋上回収船に挑む技術者たち | BVTL Magazine | 日本郵船株式会社
海の上でロケットを打ち上げ、その機体を回収する。宇宙という新たな事業領域に、日本郵船は挑戦しています。宇宙分野では近年、民間企業による取り組みが広がり、技術開発が加速しています。当社は2024年12月、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金事業に採択され、再使用型ロケットの洋上回収システムの開発を進めています。日本郵船の宇宙事業を前編・中編・後編の全3回にわたって紹介します。 日本郵船が取り組む再使用型ロケットの洋上回収システムでは、回収を担う船そのものにも、これまでにない役割が求められます。ロケットが安全に着陸できる船とは、どのような船なのか。中編では、洋上回収船の開発に挑む3人の若手技術者に、船に求められる機能や技術、開発に込める思いを聞きました。 前例のない「ロケット洋上回収船」への挑戦 ――まず、ロケットの洋上回収システムを支える土台として、洋上回収船にはどのような性能が求められるのでしょうか。...
(前編)船でロケット回収、日本郵船が切り拓く新しい宇宙インフラ | BVTL Magazine | 日本郵船株式会社
海の上でロケットを打ち上げ、その機体を回収する。宇宙という新たな事業領域に、日本郵船は挑戦しています。宇宙分野では近年、民間企業による取り組みが広がり、技術開発が加速しています。当社は2024年12月、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金事業に採択され、再使用型ロケットの洋上回収システムの開発を進めています。 今回から、日本郵船の宇宙事業を前編・中編・後編の全3回にわたって紹介します。 繰り返し使うために不可欠な「回収」 再使用型ロケットは、一度打ち上げた機体を回収して繰り返し使用することで、宇宙輸送のコストを大きく下げる可能性を持つ技術として世界的に開発が進んでいます。これまでロケットの打ち上げは高コストで実施頻度にも限りがありましたが、再使用によって打ち上げの高頻度化も期待されています。その実現に向けては、打ち上げ後の機体を安全かつ確実に回収し、次の打ち上げにつなげる仕組みが不可欠です。...
令和8年熊本地震被害への支援を決定 | 日本郵船株式会社
令和8年熊本地震被害への支援を決定のページです。日本郵船グループは、総合物流企業の枠を超え、中核事業の深化と新規事業の成長で、未来に必要な価値を共創します。
NYK Group to Aid Victims for recovery from 2026 Kumamoto Earthquake
NYK and its group companies extend its deepest sympathy to everyone affected by the earthquake in Kumamoto, Japan, on July 28, 2026. To support emergency relief and recovery efforts, the NYK will be donating the equivalent of 10,000,000 in Japanese yen to the Japanese Red Cross Society and Japan Platform. In addition, one of our group companies provided its products, including dry shampoo, as relief supplies to the affected area.
(前編)日本郵船が大切にする「船内融和」―乗組員インタビューで見えた、安全運航の「見えない推進力」 | BVTL Magazine | 日本郵船株式会社
「船内融和」とは、船の中で働く乗組員同士が互いを尊重し合い、円滑な人間関係のもとで生活と仕事を共にしていくための“雰囲気”を指す言葉です。約20~30名の乗組員が長期間、同じ空間で過ごすのが貨物船の職場。船内融和が保たれている船では、年齢や役職、国籍の違いを越えて声を掛け合い、船の機器に問題が起きても、協力して解決しようとする雰囲気があり、乗船していてとても気持ちがいいものです。そんな「船内融和」をテーマに、自動車運搬船「IRIS LEADER」の乗組員にインタビューをしました。 「船内融和」は、船全体を一つのチームとして機能させること、そして船員として、また技術者として「技術を紡いでいく」ための重要な土台です。インタビューからその具体事例をお伝えします。 ①渡される機関長のバトン。不安や懸念は、隠すものではなく共有するもの 訪船時、IRIS LEADERでは機関長交代のための引継ぎが行われていました。約4か月の乗船期間を終えた矢野機関長は、次の射手機関長へバトンを渡します。 これから下船する矢野機関長(左) 後任としてバトンを受け取る、射手機関長(右)...
(後編)日本郵船が大切にする「船内融和」 ―乗組員インタビューで見えた、安全運航の「見えない推進力」
「船内融和」とは、船の中で働く乗組員同士が互いを尊重し合い、円滑な人間関係のもとで生活と仕事を共にしていくための“雰囲気”を指す言葉です。約20~30名の乗組員が長期間、同じ空間で過ごすのが貨物船の職場。船内融和が保たれている船では、年齢や役職、国籍の違いを越えて声を掛け合い、船の機器に問題が起きても、協力して解決しようとする雰囲気があり、乗船していてとても気持ちがいいものです。そんな「船内融和」をテーマに、自動車運搬船「IRIS LEADER」の乗組員にインタビューをしました。 「船内融和」は、船全体を一つのチームとして機能させること、そして船員として技術者として「技術を紡いでいく」ための重要な土台です。インタビューからその具体事例をお伝えします。 ①一等航海士として初めての乗船。紡がれる技術の系譜 一等航海士は、船体や甲板・荷役設備の管理責任者です。20代後半以降の航海士が担当することが多いのですが、乗組員の約半数である10名以上が部下になることも。訪船時、松本一等航海士から、後任の板垣一等航海士にバトンを渡すべく、ちょうど引継ぎ中でした。...