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| Scope | Local, Asian |
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| Language | Japanese |
| Country | United States of America |
| Media Market | Seattle-Tacoma |
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Recent Articles
Search Articlesスマホ・ゲーム依存とメンタルヘルス ~「使われる側」ではなく「使う側」になるためには~子どもとティーンのこころ育て
アメリカで直面しやすい子どもとティーンの「心の問題」を心理カウンセラー(MA, MHP, LMHC)の長野弘子先生(About – Lifeful Counseling)が、最新の学術データや心理療法を紹介しながら解決へと導きます。 スマホ・ゲーム依存とメンタルヘルス ~「使われる側」ではなく 「使う側」になるためには~ 「子どもがスマホを手放さない」「ゲーム時間を制限しようとすると激しく反発される」。こうした悩みは、今や多くの家庭にとって身近なものになりました。かつては「遊び」の一つに過ぎなかったビデオゲームやスマホですが、今やそれは子どもたちの脳やメンタルヘルス、さらには家族関係にまで影響を及ぼす「環境」へと変化しています。今回は、多くの子育て家庭が直面しているこの現代の課題にどう向き合うべきかを考えていきましょう。 WHO(世界保健機関)が2018年に「ゲーム障害(Gaming...
おにすけ第10話「カッパのぽりぽり様」
おにすけ第10話「カッパのぽりぽり様」
もう知ってます、ありがとう〜シニアがなんだ! カナダで再出発
在シアトル日本国総領事館に現地職員として39年間勤務した後に、2013年定年退職した武田 彰さんが綴るハッピー・シニアライフ。国境を超えるものの、シアトルに隣接する都市であるカナダのバンクーバーB.C.で過ごす海外リタイアメント生活を、お伝えしていきます。 もう知ってます、ありがとう 北米で初対面の人と話すとき、大きく分けて2種類の人がいる。 1種類目は、私を見た瞬間に「移民」と判断し、オリエンテーションモードに切り替える人だ。声のトーンが下がり、話すテンポがゆっくりになる。ところどころで「……わかりますか?」と確認を挟む。彼らが知らないのは、私が北米で50年以上暮らしてきたという事実だ。英語で税金の申告書を書き、英語でクレジットカード会社と口論し、英語で笑い、英語で泣いてきた50年。まるで移民船から降りたばかりの人のように話しかけられると、気持ちが少しばかりしぼむ。 愛猫フジの灰は家の近くの藤の花の下に眠る。バンクーバーに移り12年。これが今の、私の平和だ...
第13回 子どもの運動発達を知る〜Dr.松浦の診察室から
小児科医が臨床経験と知見をもとに、子育て中の皆さんの不安や迷いに寄り添う情報をお届けします。 第13回 子どもの運動発達を知る 子どもは生まれてから、驚くほどのスピードで多くの運動機能を身につけていきます。初めて首がすわった日、そして初めて歩いた日。こうした目に見える成長の瞬間は、家族にとっても強く記憶に残る出来事ではないでしょうか。 赤ちゃんの体の使い方は、実は、決まった順番や方向性があり、その流れを知っておくと、子どもの成長をより深く理解する手がかりになります。今回は、子どもがどのように運動スキルを身につけるのかをお話しします。 運動機能には2種類ある 子どもの運動機能は、医療や発達の分野では大きく2つに分類されます。一つは粗大運動、もう一つは微細運動です。 粗大運動とは、体全体を使う大きな運動のことです。たとえば、首がすわる、寝返りをする、歩く、走るといった動きがこれにあたります。 一方、微細運動とは、主に手先を使う細かな運動のことです。物をつかむ、スプーンを使うといった動きが含まれます。 粗大運動は「頭から足へ」発達する...
日本語で参加できる乳がんサバイバーの心と体の臨床研究〜私たちの命を守るヘルスケア
がん患者だけでなく、悩める人たちの心身の健康をサポート。現在のアメリカの医療環境で今、私たちができることを探ります。 日本語で参加できる乳がんサバイバーの 心と体の臨床研究 「臨床研究」や「治験」と聞くと、新薬開発のためのものという印象を持たれる方も多いかもしれません。でも病気の治療や療養に必要なのは、治療薬そのものだけではありません。治療中や治療後の人がより健やかに過ごせるよう、どのような支援が有効かを探る研究もあります。 テキサス大学オースティン校看護学部の研究チームもその一つで、在米日本人を含むアジア系の乳がん患者やサバイバーを対象に、痛みや抑うつ症状のセルフマネジメントを支援する研究に取り組んでいます。今回は、この研究に参加した「FLAT・ふらっと」の乳がん患者ミーティングでファシリテーターを務めるロング容子さんと研究チームの服部知子さんに、この研究について教えてもらいました。 はじめて臨床研究に参加してみて −ロング容子...
アメリカ永住権取得に大きな変化? アジャストメント申請最新事情
米国移民法を専門とする琴河・五十畑法律事務所 (K&I Lawyers) の五十畑諭弁護士が、アメリカに滞在するで知っておくべき移民法について解説します。 本コラムで提供される情報は一般的かつ教育的なものであり、個別の解決策や法的アドバイスではありません。また、情報は掲載時点のものです。具体的な状況については、米国移民法の弁護士にご相談ください。 アメリカ永住権取得に大きな変化? アジャストメント申請最新事情 2026年5月22日、移民局(USCIS)はアジャストメント申請 (Adjustment of Status) に関する新しい政策メモ (Policy Memo) を発表しました。 アジャストメント申請とは、アメリカ国内に留まったまま、現在の滞在資格からグリーンカード(米国永住権)保持者としての「ステータス」へ変更する手続きのことです。...
☆ 祝・連載3周年 ☆ 鶏むね肉とブロッコリーで作る、ヘルシー筋肉飯〜シェフのおうちレシピ
鶏むね肉とブロッコリーで作る、ヘルシー筋肉飯 最近少しずつ筋トレを始め、食事にも気をつけるようになりました。そんな中でよく食べているのが、鶏むね肉、ブロッコリー、ゆで卵の組み合わせです。「筋肉飯」と聞くと、ストイックで味気ない印象があるかもしれません。でも、火入れや味付けを少し工夫するだけで、毎日の食事として無理なく、おいしく続けられます。今回は、作り置きにも便利なしっとり蒸し鶏と、蒸し鶏の付け合わせに味を変えて楽しめるブロッコリーの簡単副菜3種をご紹介します。 おかげさまで、この連載も3周年を迎えました。これからも気長に、のんびり続けていきます。よろしくお願いいたします。 材料【しっとり蒸し鶏】(2〜3人分) ●鶏むね肉 ・・・・・・・・・1枚(250〜300g) ●塩 ・・・・・・・・・・・・小さじ1/2弱 ●砂糖 ・・・・・・・・・・・小さじ1/2 ●酒 ・・・・・・・・・・・・大さじ1 ●サラダ油 ・・・・・・・・・小さじ1 ●ショウガ(薄切り) ・・・・2〜3枚 ●長ネギの青い部分 ・・・・・1本分 【作り方】...
ピアニスト 角野隼斗さん〜スペシャルインタビュー
東大卒、YouTubeクリエイター、 ギネス世界記録保持者 ー異才の音楽家 ピアニスト 角野隼斗さん 取材・文:加藤良子 写真:本人提供 大学院在学中の2018年、国内最大級のピアノコンクールとして知られるピティナ・ピアノコンペティションで特級グランプリを受賞し、一躍クラシック界の寵児となった角野隼斗さん。「Cateen(かてぃん)」の名でYouTubeでも活躍し、登録者数は150万人を超えるなど多才な音楽クリエイターとしての側面も持ちます。研ぎ澄まされた感性と技術を兼ね備えた角野さんに、話を伺いました。 ©RyuyaAmao 角野隼斗■千葉県生まれ。ニューヨーク在住。東京大学工学部卒業、同大学院情報理工学系研究科修士課程修了。在学中にフランス国立音響音楽研究所(IRCAM)に留学し、音楽情報処理の研究に従事。2021年、ショパン国際ピアノコンクール・セミファイナリスト。2025年には「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたチケットの最多枚数(18,546枚)」としてギネス世界記録に認定された。...
夜のメキシコシティで出合う熱気と舞台文化 [メキシコシティ(メキシコ)Vol.2]〜旅好きのお気に入り
夜のメキシコシティで出合う熱気と舞台文化 [メキシコシティ(メキシコ) Vol.2] 日が傾き街の輪郭がやわらぐころ、メキシコシティは夜ならではの表情を見せ始めます。博物館や歴史地区で古代文明の記憶に触れた後は、人々の歓声と拍手に包まれる、もうひとつの文化体験へ。「自由な戦い」を意味するメキシコの伝統的なプロレス「ルチャ・リブレ」。メキシコの民族舞踊とクラシックバレエを融合させたメキシコ民族舞踊団の舞台「バレエ・フォルクロリコ・デ・メヒコ」。どちらも華やかで力強く、メキシコの人々の誇りと歓声に触れ、胸が熱くなるひとときとなりました。 取材・文:溝江暁子 地元チームを相手に、息の合った連携で流れをつかむ日本人ルチャドールたち アレナ・メヒコで体感する、ルチャ・リブレの熱狂 ルチャ・リブレの殿堂アレナ・メヒコ周辺は、試合開始前から独特の高揚感に包まれていた。マスクやTシャツを売る露店が連なり、家族連れや常連らしきファンが次々と会場へ吸い込まれていく。街全体がショーの一部になっているようだ。...
ヒノエウマ女子によるヒノエウマ女子のための夏祭り開催!〜みんなの広場
ヒノエウマ女子によるヒノエウマ女子のための夏祭り開催! 2026年は、60年に一度の「ヒノエウマイヤー」。 日本では長い間、ヒノエウマ女子は「気が強い」「男を食い殺す」など、理不尽な迷信にさらされてきました。 前回のヒノエウマイヤーである1966年には、その影響もあり、日本の出生数が約25%減少したと言われています。 「ヒノエウマ女子の夏祭り」は、そんな時代に生まれ、時に偏見や誤解を受けながらも、自分らしく生きてきた昭和のヒノエウマ女子たちが自ら主催するイベントです。 私たちは今、「Celebrate in Orange 2026」として、ヒノエウマイヤーを「世界中でオレンジ色に祝う年」へ変えていく、新しい文化づくりに挑戦しています。 「昭和のヒノエウマ女子たちが迷信を吹き飛ばし、60年に一度の特別な年を、世界中がヒノエウマオレンジで祝う年へと変えた」 そんな新しい伝説を、本気でつくろうとしています。 ヒノエウマの還暦は、オレンジで祝おう! 「Celebrate in Orange 2026」の第一弾として、今年3月には東京・銀座で「ヒノエウマ女子ひな祭り」を開催しました。...