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| Scope | Local, Asian |
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| Language | Japanese |
| Country | United States of America |
| Media Market | Seattle-Tacoma |
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Recent Articles
Search Articles退職生活13年〜シニアがなんだ! カナダで再出発
在シアトル日本国総領事館に現地職員として39年間勤務した後に、2013年定年退職した武田 彰さんが綴るハッピー・シニアライフ。国境を超えるものの、シアトルに隣接する都市であるカナダのバンクーバーB.C.で過ごす海外リタイアメント生活を、お伝えしていきます。 退職生活13年 退職すれば自由な時間が増えると聞いていたが、趣味一つ持たない身にはそれがかえって恐ろしかった。おまけに65歳にもなって、見知らぬカナダの地へ移住することになったのだ。不安のあまり心療カウンセラーまで訪ねたのだから、今となっては我ながら笑ってしまうが、当時は特に夜が怖かった。 ところが案ずるより産むが易し。ホワイトロックに住んで最初に始めたピックルボール、バンクーバーに移ってから友人に勧められた社交ダンス——これらがどうやら私の「人生の救済措置」になったらしい。おかげでボケも鬱うつも、今のところご遠慮願えているようだ。シアトルでの暮らしと大差なかったせいか、カナダにも案外すんなりなじめた。過去を知る人がいないというのもなかなか悪くない。身軽で妙に自由な気がした。...
F-1学生のD/S(Duration of Status)制度廃止へ
米国移民法を専門とする琴河・五十畑法律事務所 (K&I Lawyers) の五十畑諭弁護士が、アメリカに滞在するで知っておくべき移民法について解説します。 本コラムで提供される情報は一般的かつ教育的なものであり、個別の解決策や法的アドバイスではありません。また、情報は掲載時点のものです。具体的な状況については、米国移民法の弁護士にご相談ください。 F-1学生のD/S(Duration of Status)制度廃止へ 9月15日(火)より、アメリカのF-1ビザ(学生ビザ)に関する滞在ルールが大きく変わります。新しいルールについてお話しする前に、まずはビザとステータスの違いを簡単にご説明します。 ビザとステータスの違い ビザ(査証)とは、外国人がアメリカに入国するために、渡航前に米国大使館または領事館で申請し、承認されるとパスポートに貼付される渡航許可です。ビザを取得すると、アメリカの入国地で入国審査を受ける資格が与えられますが、ビザを持っているというだけで入国が保証されるわけではありません。最終的な入国の可否は、入国審査官が判断します。...
第15回 子どもの睡眠をどう整える?〜Dr.松浦の診察室から
小児科医が臨床経験と知見をもとに、子育て中の皆さんの不安や迷いに寄り添う情報をお届けします。 第15回 子どもの睡眠をどう整える? 「夜中に何度も起きる」「抱っこや添い寝でなければ眠らない」と悩む保護者は少なくありません。今回は、子どもの睡眠について医学的な視点からお話しします。 睡眠は成長と発達を支える時間 そもそもなぜ睡眠が大切なのでしょうか。睡眠は子どもの脳や体の成長を支え、日中に得たさまざまな経験や情報を整理するための大切な時間です。睡眠中には体の成長に関わるホルモンも分泌されます。睡眠が不足すると、日中に眠そうにするだけでなく、イライラしやすくなる、感情の切り替えが難しくなるといった様子が見られることがあります。幼い子どもは眠気をうまく言葉で表せず、かえって興奮して動き回ることもあります。また、子どもがなかなか眠らない、日中の機嫌が悪いといった状態が続くと、保護者やきょうだいも睡眠不足になり、家族全体のストレスにつながることがあります。子どもの睡眠を整えることは、穏やかな家庭生活を支えるうえでも大切です。 子どもの睡眠の変化...
Spider-Man: Brand New Day (邦題『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』)〜注目の新作ムービー
注目の最新ムービー 動揺と悲しみを抱えたスパイダーマン Spider-Man: Brand New Day (邦題『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』) スパイダーマンの3代目、人気絶頂のトム・ホランド版の4作目だ。いつまで作り続けるのだろう? そろそろ息切れ? とあまり期待せずに鑑賞したが、意外や意外、なかなか面白かった。全米オープニング興収の歴代1位となったのも納得で、超のつく大ヒット作品となった。...
シアトル近郊イベント情報〜2026年9月
SEPTEMBER 2026 EVENT INFORMATION FESTIVAL ワシントン・ステート・フェア ■9月4日(金)〜27日(日) ※火、9月9日(水)は休園 昔ながらのザ・アメリカを楽しめるイベントといえばコレ! 2026年はアメリカ建国250周年にあたり、例年以上に盛り上がりが期待される。 場所:Washington State Fair & Events Center 110 9th Ave. SW., Puyallup, WA 98371 料金:一般 平日$15、土日$18/12歳以下・65歳以上 平日$13、 土日$15/5歳以下無料 ※当日ゲート購入は平日+$1、土日+$2 問い合わせ:☎253-845-1771 詳細:www.thefair.com/washington-state-fair フリーモント・オクトーバーフェスト ■9月18日(金)〜20日(日) 多彩なブルワリーが集まるフリーモント地区のオクトーバーフェストは、80種以上の地ビールが楽しめる、シアトル最大のビールの祭典。 場 所:3503 Phinney Ave.
JUNOの数秘術占い〜2026年9月
2026年の地球全体運 野心や行動、自発性が高まり、新たな概念やプロジェクトが動き出す1年。国際社会でも新しい仕組みづくりが促され、挑戦し大胆に動く人に幸運が味方します。どのイヤーナンバーであっても、この地球運の影響を受けることを念頭に置いてください。 9月の運勢 ★は、あなたに吹いている追い風の強さを表しています(最大★★★★★) 1 ★★★★★ 今月のキーワード:新たな一歩 ラッキー・カラー:レッド 新しい計画や転職、独立など、何か考えていることがあるなら、自分の意思で第一歩を踏み出してください。周囲の許可を待つより、方向を決めて自主的に動くことをお勧めします。他者からアドバイスを乞うのはOKです。将来につながる自己投資は吉ですが、勢いだけの決断や高額出費には注意を。 2 ★★★ 今月のキーワード:育てていく ラッキー・カラー:アイボリー...
スナップショット〜2026年9月号
スナップショット〜2026年9月号
☆新連載☆ シアトル・トレンド帖 Vol.1 日本で話題の韓国発「オリジオX」と、鏡を見る朝
Vol.1 日本で話題の韓国発「オリジオX」と、鏡を見る朝 30代に突入した。朝起きると、鏡の中の肌が「気合いだけではどうにもなりません」と言ってくる日がある。「寝れば戻る、保湿すればなんとかなる」という時代は静かな終焉を遂げ、気付けば「肌管理」という言葉を目で追っている。そんな中で気になっていたのが、韓国発のたるみ治療「オリジオX」。高周波(RF)で肌の引き締めを目指す施術として、日本でも人気が広がっている。 今回訪れたのは、シアトル近郊ではまだ珍しいオリジオXを導入しているリンウッド・トリニティ・クリニック。リジュランなど韓国で注目されてきた美容施術も取り入れており、日本や韓国の肌管理に近い感覚で相談できるのが特徴だ。 ソン・ヘジョ院長によるオリジオXの施術風景。顔全体に丁寧に照射を行う 魅力は、なんといっても痛みの少なさ。施術の大半は心地よいと感じるほどで、少し攻めた照射のときも冷却と熱が交互にくるため、痛みはかなりやわらぐ。他のたるみ治療に比べてもだいぶ楽に感じられ、ダウンタイムもほとんどなく、そのまま出かけられる気軽さもありがたい。...
YOASOBI 北米ツアー2026 ネバーエンディング・ストーリーズ
YOASOBI 北米ツアー2026 ネバーエンディング・ストーリーズ 取材・文:加藤良子 YOASOBIにとって北米最大規模となる、フェスティバル出演を含む全8都市を巡るツアー。その6都市目として8月12日、初のシアトル公演がクライメート・プレッジ・アリーナにて開催されました。 Eric Tra @erictra 終盤、歌詞になぞらえた「もう一回」コールに応え、なんと地元のプロアイスホッケーチーム、クラーケンのウェアでアンコールに再登場する粋なサプライズも Eric Tra @erictra Eric Tra @erictra 結成6周年を迎えたYOASOBI。ボーカルのikuraとコンポーザーのAyaseからなる彼らが2023年にリリースした「アイドル」は、日本語楽曲ながら米ビルボードの米国外グローバル・チャートで1位を獲得。アニメ主題歌をはじめ数々のヒット曲とともに、彼らの存在感は増すばかりだ。 平日の水曜夜8時開演にもかかわらず、客席はファンで埋め尽くされていた。満を持して始まった1曲目は代表曲「アイドル」!...
長野 弘子さん〜米ワシントン州認定メンタルヘルスカウンセラー
長野 弘子さん 〜米ワシントン州認定 メンタルヘルスカウンセラー〜 今年2月に連載100回を迎えたソイソースのコラム「子どもとティーンのこころ育て」を執筆する長野弘子さん。カウンセラーになる以前は、ニューヨークの最前線でジャーナリストとして活躍した異色のキャリアの持ち主です。常に好奇心とワクワクに導かれ多くの人の話に耳を傾けてきた弘子さんに、今度は編集部がお話を伺いました。 取材・文:三輪朝子 写真:本人提供 長野弘子■ワシントン州認定メンタルヘルスカウンセラー(認定ID:LH60996161)。ニューヨークと東京をベースに、ジャーナリストとして多数の記事を寄稿。東日本大震災をきっかけに2011年にシアトルへ移住し、災害や事故などでトラウマを抱える人々をサポートするためノースウエスト大学院で臨床心理学を専攻。米大手セラピー・エージェンシーで5年間働いた後に独立。現在、マイクロソフト本社の常駐セラピストを務める。 www.lifefulcounseling.com hiroko@lifefulcounseling.com 豊かな自然に抱かれて 読書と空想三昧の子ども時代...