US Frontline
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STS Innovation, Inc. publishes the nation's largest circulating Japanese free magazine "US FrontLine", which devoted to information about the latest business trends to Japan and the United States. Coverage including American Education, medical, law-related information, taxes , gourmet, travel, movies such as entertainment feature.
In addition, since we are familiar with the Japan - US business market circumstances, we also accept the production request of printed material related research and marketing business. Source
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| Scope | National |
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| Language | English, Japanese |
| Country | United States of America |
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Search Articles本物の日本の味を提供「Onigiri Sun」2号店が好評
ロサンゼルス・ダウンタウンで人気のおにぎり店「Onigiri Sun」の2号店が好調という。7月24日に同じくロサンゼルス日本総領事館のあるダウンタウン・バンカーヒル地区カリフォルニア・マーケットプレイスにオープンしている。 おにぎり1個約180グラムで固くプレスしないで手作業でふんわり握られたおにぎりが他店との差別化となり人気の秘密となっている。またお米は日本産のお米を使用し具に使用されているものも日本産の厳選された具材を使用している点が購入動機にもなっている。 オフィス街のフードエリアの店舗なので、オフィスワークの人々のランチとして人気だ。 Onigiri SunはKNT-CTホールディングスと大手米卸「ヤマタネ」の提携で安定した日本クオリティを提供しているため「本物の日本の味」を提供する店舗としての地位を確立している。 ■詳細:https://onigirisun.com/ https://www.instagram.com/onigiri_sun_japan/ この記事が気に入りましたか? US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします
味噌&醤油ビジネスマッチングイベントがロサンゼルスで開催 | U.S. FrontLine | フロントライン
日本の味噌や醤油製造会社が8月23日から行われたアナハイムで開催されるCalifornia Restaurant Showを控え、8月22日にはジャパン・ハウスでレストランオーナーやディストリビューターを招待したテイスティング&ビジネス商談会を株式会社Expolin、株式会社Japan Naviによって開催された。 イチビキ株式会社のプレゼンテーションの様子 赤だしベースの万能味噌だれ「つけてみそかけてみそ」を販売するナカモ株式会社寺澤氏のプレゼンテーション 今回は味噌製造7社、醤油製造8社が参加し、特長ある製品を使用しアメリカで受け入れられる可能性のあるレシピをロサンゼルスの著名シェフのアレクサンドル氏が考案し来場者に試食をしてもらっていた。 松合食品「糀しょうゆ」を使用したライムバターのエローテ 試食サンプルはアメリカで普段食べられているメニューに各社の製品を使用し日本風にアレンジしたものが用意された。 中川醸造「たまり醤油」はグルテンフリーが特長 特色ある味噌や醤油を使用したサンプルを試食した来場者がメーカー担当者と熱心に懇談する姿が多く見れたビジネスマッチングとなった。...
海外から日本の不動産を売買する際の手続と注意事項 ~【前編】購入時 | U.S. FrontLine | フロントライン
海外から日本の不動産を売買する際の手続と注意事項 ~【前編】購入時 今回と次回の2回にわたり、海外居住者が知っておきたい日本の不動産売買手続きについて紹介したいと思います。今回は購入時についてです。 ここ数年の円安傾向を背景に、外国人による日本の不動産の購入件数が増加しているというニュースを目にします。また私のところへも日本非居住者や外国籍取得者(元日本人)からの日本の不動産購入について問合せがあります。もちろん海外居住者でも、また外国籍でも日本では不動産の購入が可能です。そこで海外居住者が知っておきたい購入時の手続き方法や注意事項を紹介致します。 尚ここでは、住宅販売会社(以下「販社」)または不動産仲介業者(以下「仲介業者」)からの購入を前提にしています。個人間での直接取引については対象としていません。...
小倉直也 トランペッター・作編曲家 | U.S. FrontLine | フロントライン
Photo: Greg Wan 小倉さんと音楽との出会いには、ピアノを教えていた母親の存在があった。幼少期から家族でコンサートへ出かけ、管楽器に触れる機会にも恵まれた。幼稚園の頃からトランペットをやりたいと、ずっと親に希望し七夕の短冊にも『トランペッターになる』と書いていたそうだ。その思いを知った祖母から誕生日にトランペットをプレゼントされた。小学校、中学校の卒業文集にも将来の夢は「トランペッター」。現在の活動につながる原点は、すでにこの頃にできあがっていた。 これまで取り組んできたのはクラシックだったが、高校に進学しジャズバンド部に出会ったことが大きな転機となった。ジャズの魅力に引き込まれ、大学進学後もジャズに打ち込んだ。大学の枠を越えて演奏活動を続けるうちにプロのミュージシャンとのつながりも増え、演奏の仕事にも呼ばれるようになった。在学中には1年間休学し、演奏の仕事とアルバイトだけで生活することにも挑戦。それまでプロになることを心配していた家族も次第に小倉さんの決意を理解するようになり、卒業後は就職活動をせず、プロの音楽家としての道を選んだ。...
大村公二 特殊メイク・特殊造形アーティスト | U.S. FrontLine | フロントライン
幼い頃から恐竜やゴジラなどが大好きだった大村さん。転機は10歳頃に映画館で見た「ジュラシック・パーク」だった。スクリーンの恐竜に衝撃を受け、パンフレットから特殊メイクアーティスト、スタン・ウィンストンの存在を知った。 高校卒業後、特殊メイクを学ぶため専門学校への進学を考えたが、高額な学費を前に断念。働きながら資金を貯めていた時、アメリカ人の英語教師から「ハリウッドで働きたいなら、アメリカの大学へ行った方がいい」と助言された。4年間かけて資金を貯め、2004年に渡米。College of the Desertで学び、2006年にはADI(Amalgamated Dynamics, Inc.)に就職。その後、マシュー・マングル氏の工房で経験を積んだ。ビザの問題で一度帰国する挫折も経験したが、2009年に再渡米。2017年には自身の会社KOFX LLCを立ち上げた。 工房に飾る作品たち 仕事で最も心を動かされるのは、時間をかけて作ったものがスクリーンに映し出される瞬間だという。「観客が特殊メイクを見て、“うわっ”と驚いてくれるのも褒め言葉。マジックショーみたいな感覚です」。『The...
心と体を整える ウェルビーイング最前線 | U.S. FrontLine | フロントライン
ウェルビーイングの最新トレンド 「ウェルビーイング(well-being)」とは、単に病気や、あるいは気分が良い状態だけを指す言葉ではない。世界保健機関(WHO)は、メンタルヘルスを「日々のストレスに対処し、自分の能力を発揮し、学び、働き、社会に貢献できる精神的な良好さ」として位置づけている。つまりウェルビーイングとは、心と体の健康に加えて人とのつながり、仕事、生きがい、生活環境などを含め「自分らしく健やかに暮らせているか」を総合的に捉える考え方だ。...
「スピード」と「品質」をつなぐ日米ITビジネスの新しい形〜SHIFT USA Inc.
TOP INTERVIEW アメリカ市場に挑戦する日系企業のトップに聞く。 ソフトウェアの品質保証を軸に、日本でITサービスを展開してきた株式会社SHIFT。その米国事業を担うSHIFT USA Inc.の村上丈文氏が、2026年7月、シリコンバレーに赴任した。米国で感じるビジネスの圧倒的なスピード感と、日本企業が培ってきた品質へのこだわり。その二つをどう結び付け、新たな価値を生み出していくのか。村上氏にSHIFT USAの事業、日米のビジネス文化の違い、そして米国での生活について聞いた。 SHIFT USA Inc.村上丈文氏 品質保証を軸に、米国企業のIT活用を支援 SHIFT...
進化する物件のバーチャル・ステージング | U.S. FrontLine | フロントライン
ちょっと堅い話題が続いたので、今回はのんびりとした話題です。 物件のリストを見ると、写真が載っているのは当たり前ですが、いつの頃からか実際の状態ではなく、Virtual Stagingという仮のFurnishedにした写真を載せるのが主流となっています。実際の写真も載せている場合もありますが、ステージングした写真しか載せていない場合もあります。 昔はステージングといえば、実際に家具屋さんから家具をレンタルして部屋に置いていました。レンタル家具は最低3ヶ月からという決まりのところが多く、主要な家具(ダイニングセット、リビングセット、ベッドルームセット)に加えて、ランプやちょっとした置き物をレンタルして、数千ドル程度かかっていました。...
20人に1人が古巣へ。 "Boomerang Employee"というキャリア【求職者向け】【採用企業向け】 | U.S. FrontLine | フロントライン
「約20人に1人が、以前勤めていた会社へ戻っている。」 LinkedInの調査によると、2021年に米国で採用された人材のうち約4.5%は、一度退職した会社へ再入社した「Boomerang Employee(ブーメラン社員)」でした。 日本では「出戻り」という言葉もあり、少しネガティブな印象を持つ方もいるかもしれません。しかしアメリカでは、こうした再雇用は決して珍しいものではありません。人材獲得競争が激化する昨今は、企業にとっても、求職者にとってもメリットのある採用・キャリア形成の形としてさらに注目を集めています。 本記事では、Boomerang Employeeが注目される背景や、それを支える「アルムナイ採用」の考え方についてご紹介します。 参照: LinkedIn | Why Boomerang Employees Will Become More Common Boomerang Employeeとは、一度退職した会社へ再び入社する社員のことです。...
Pied-à-Terre Tax(別荘税)その後 ― 施行1か月で見えてきたこと
先月に引き続き、今回もPied-à-Terre Tax(別荘税)についてお話ししたいと思います。 前回は、この税金がどのような制度なのか、その概要をご紹介しました。今回は、7月1日の施行から約1か月が経ち、実際の現場で見えてきた課題や混乱についてお伝えしたいと思います。 この1か月、不動産業界ではこの話題が出ない日はないと言っても過言ではありません。 新しい税制ということもあり、「これはどう解釈すればいいの?」という疑問点が次々と出てきています。投資家はもちろん、不動産エージェントや弁護士の間でも判断に迷うケースが少なくありません。私のような不動産エージェントが法律の解釈を断言できる立場ではありませんが、非常に関心の高いテーマなので、今回も分かる範囲でご紹介したいと思います。 まず、現在も多くの方が混乱しているのが、「どの価格を基準に課税されるのか」という点です。...