Hokubei Hochi (North American Post)
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The North American Post (北米報知 Hokubei Höchi) is a newspaper based in Seattle, Washington's International District. It was founded in 1902 and is the largest and oldest Japanese-language newspaper published in the Pacific Northwest. Source
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| Scope | Local |
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| Language | English, Japanese |
| Country | United States of America |
| Media Market | Seattle-Tacoma |
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| Frequency | Weekly |
| Days Published | Wed |
Recent Articles
Search ArticlesThe Middlefield Farm Story 100+ Years of the Nakata Family on Bainbridge island
By Pamela Okano NAP Contributor Continuation from NAP May 22 issue Ellen and Don Nakata. Location and date unknown. Photo courtesy of Susan Allen. Bainbridge Island has long been subject to power outages during the winter months. The store purchased a small generator in the 1970s just enough to keep the lights going and run the cash registers.
81st Annual NVC Memorial Day Service
By Lila Levinson NAP Contributor Left to right: Con. Gen. Makoto Iyori; Yuko Iyori; and Allen Nakamoto, former NVC Commander carrying wreath to the Nisei war memorial monument. Photo credit: Christine Kendrickson.
第4回 理髪業組合と白人組合の関係〜シアトル移民日本人による 理髪業とホテル業 発展の歴史
シアトル移民日本人による 理髪業とホテル業 発展の歴史 By 新舛しんます 育雄いくお 1900年の初め頃、多くの日本人が一稼ぎするために海を渡りシアトルへ向った。シアトルという地で日本人が挑戦し、大成功を収めたビジネスの中に理髪業とホテル業があった。 日本人によるこの二つのビジネスの水準はいずれも白人社会を驚嘆させる、非常に優れたものだった。 日本人経営の理髪店は夫婦共稼ぎの仕組みが多く、中流階級の白人たちに大変な好評を収めることができた。また日本人が経営したホテル業はシアトルの大型ホテルを次々と手中にし、白人経営のホテルを圧倒した。 本連載は、日本人が大成功を収めた理髪業とホテル業の歴史についての概要を題材とする。また、この二つのビジネスに挑戦した一人である筆者の祖父の新舛與右衛門についても取り上げる。 本連載を通して当時日本人がアメリカという異国の地で、どのようにして理髪業やホテル業を成功させたのかをさまざまな角度からお伝えしたい。...
Walk For Rice Rallies Community Support Original
By Liza Javier NAP Contributor Walk for Rice, one of Seattle’s beloved community traditions supporting food security and culturally familiar foods, brought together around 700 supporters of the community. The event was held at Seward Park in Seattle, Washington in May for a joyful tcelebration of culture, care and collective action during Asian American, Native Hawaiian and Pacific Islander (AANHPI) Heritage Month.
Tadaima Exhibit and New Nikkei Memorial Sculpture by Miya Sukune
Tadaima Exhibit and New Nikkei Memorial Sculpture by Miya Sukune By Barbara Mizoguchi NAP Editor-in-Chief Local artist Miya Sukune was busy completing an exhibit for the Museum of History and Industry (MOHAI) in Seattle, Washington and a piece of artwork in Ober Park on Vashon Island. Both are a tribute to the Japanese immigrants and Japanese Americans (JAs) in the area who were forced into incarceration camps by the U.S. government in 1942.
“Dream Come True Project” Nikkei Scholarship
By Nippon Foundation and Barbara Mizoguchi, NAP Editor-in-Chief Nippon Foundation provides opportunities for young Japanese descendants to study in Japan. It is meant for those who have definite plans to promote the understanding between Japan, the applicant’s country of residence, and their local communities. The recruitment period is now through July 31. Individuals applying must be 18 to 35 years old and have recommendations from Japanese descendant organizations.
シニアライフ体験ツアー | 北米報知
By N・A・P レントン市内の4つのシニア向けコミュニティーを巡る見学ツアー。各施設を訪問し、軽食を楽しみながら、料金や設備、サービス内容、アクティブなシニアライフについて知る。ツアーは英語で行われるが日本語のサポートがある。 日程:7月29日(水)10:30am〜4pm 場所:Weatherly Inn Renton(集合場所)4550 Talbot Rd S, Renton, WA 98055 料金:無料 ※事前登録制(7月24日(金)まで) 問い合わせ:☎425-235-6400(Merrill Gardens at Renton Centre)、 206-290-3086(中谷経子)
第199回 リフォームの壁〜地球からの贈りもの〜宝石物語
リフォームの壁 By 金子倫子 気象の変化は疑いようもないが、それでも6月はさまざまな種類の紫陽花もここかしこで見られ、雨や薄暗い背景とは対照的に鮮やかだ。 6月の誕生石の代表は、言わずと知れた真珠。 実は昨年の秋、久々に真珠の新入りを迎えた。かなり個性的な新入りは、珊瑚の表面を彷彿させる、ゴツゴツした表面仕上げの金の指輪に10.5ミリの少々黄味を感じるオフホワイトの真珠が鎮座する。それに6つで計0.14カラットの極小ダイヤモンドが真珠の近くに配される。 実を言うとこの指輪、リフォームを前提に購入。総重量11グラム、13万円強で購入したのだが、当時の金相場からして、買った瞬間からすでにに儲けが出ていた状態。大きさからして真珠は最大でも2グラムとすると、ダイヤモンド分は約0.023グラム。そうなると金だけで9グラム程度。目論見としては、真珠はピアスに、地金は指輪にリフォーム。もしくは、金だけ売却したいと考えていた。金を指輪に加工するにしても売却するにしても、真珠を外して正確な重量を知る必要がある。そこで、以前から何度かリフォームを依頼していた宝石店へ赴いたら、何と閉店していた。...
森澤直子さんの作品、日本で展示中 | 北米報知
By 河野 光 本紙でアート作品を掲載中のモザイクアーティスト、森澤直子さんの作品が、現在日本各地を移動展示中の「第82回現展」で公開されています。東京では国立新美術館で開催されていたので、5月最後の週末、六本木まで行ってきました。たくさんの公募作品の中でもモザイクアートは少なく、展示エリアに入ってすぐに森澤さんの作品が目に止まりました。同作品は今後、大阪と京都の美術館で展示され、8月2日が最終日になる予定。夏に一時帰国をする方はぜひ訪問してみては。 約4年間のシアトル生活を終え、2022年5月に日本へ帰国。運動オンチのインドア派に思われがちだが、屋内にこもっているのが大の苦手。犬とお酒と音楽が友だち。愛犬と2〜3時間地元を散歩するのが日課。
隣の大都市〜一石 | 北米報知
By 佐々木 志峰 男子サッカーのワールドカップ(W杯)が熱狂を呼んでいる。6月11日に開幕し、米国、カナダ、メキシコの北中米3カ国で7月19日まで行われる。過去最大となる48カ国が出場。シアトルではすでに15日に1試合目が行われ、計6試合が予定される。人の動きも相当なものだろう。 開幕から間もなく、陸路でカナダ・バンクーバーに向かった。ダウンタウンに電車で向かうと、旅行シーズンが始まっているからか観光客の多さが目を引く。よく見れば、各国のサッカーユニフォームを身につけている人も。米国の試合が組まれるシアトルを考慮してか、各駅のスタッフが増員されているようだ。おかげで安心して電車利用できる気持ちにもなる。 シアトル市内インターナショナル・ディストリクトから少し南に行ったところには長距離バスの停留所がある。バスに乗れば、その日に試合があるチームのユニホームを着用している乗客も。その国々の言葉だろうか、話す様子から興奮も伝わる。道中、スマートフォンを手に生中継の試合も観戦していて、得点を伝える中継の声が大きく響いた。...