Skip To Main Content
LIFE UPDATE │ YOHEI HAYAKAWA
All Episodes

LIFE UPDATE │ YOHEI HAYAKAWA

Contact

Contact information
Website
https://creators.spotify.com/pod/profile/phoenix-fire-gaming

Episodes (152)

  • Aug 20, 2026 — An interview with Alexandra Stréliski, the Canadian pianist and composer. Eight years ago, in a rented room in Iceland, Apple Music played an album I hadn't chosen — INSCAPE. Since then I have listened to it thousands of times. For eight years she sat...

    No transcript available.

    【#279】「その道を進みなさい。本当の自分は、向こう側にいる」アレクサンドラ・ストレリスキさん(ピアニスト/作曲家)
  • Jul 27, 2026 — 台湾・新竹を拠点に活動する縁筆書家・SOYAMAX(曽山尚幸)さん。18歳、入社2ヶ月で末期がんの告知——「終わったな」と思った病室で、彼は筆を握った。骨髄移植で血液型が変わり、「本当に余生だと思ってる」という24年。沖縄で調理師になり、自費出版で本を出し、フィンランドの路上で拾われ、いま台湾で顧客の8割が台湾人という書家に。精子提供で授かった息子さんのこと、「我慢しない」「断る勇気」、そして漢字一文字「縁」——。台湾のご自宅で、じっくり伺いました。(収録:2026年6月/台湾・新竹の自宅にて)...

    No transcript available.

    【#278】「縁は、ピンチの時にやってくる。」SOYAMAXさん(書家/調理師)
  • Jul 04, 2026 — 今日は、いつものインタビューではなく、ひとつだけお話しさせてください。僕がインタビューで必ず聞いてきた質問を、この夏、めずらしく自分に向けてみました。「あなたが今、一番超えたいものは何ですか?」——その答えと、一年ぶりにリアルでひらく小さな夜の会のお知らせです。LIFE UPDATE LOUNGE...

    No transcript available.

    あなたが今、一番超えたいものは何ですか?|LIFE UPDATE LOUNGE 8/27 横浜みなとみらい
  • Apr 20, 2026 — ▼料理は、対話。 神楽坂天孝 二代目店主・新井均さんインタビュー後編。 後編では、新井さんという人の面白さが、いっそう立ち上がってきます。 天ぷらを揚げる。 それだけなら、技術の話で終わってしまうかもしれません。 けれど新井さんの仕事は、その先にあります。 目の前のお客さまの気配を読み、緊張をほどき、会話を交わしながら、ひとつの時間そのものを整えていく。 この店で供されているのは、料理だけではなく、「場」でもあるのだと感じさせられます。...

    No transcript available.

    【#277】「料理は、対話。」新井均さん(神楽坂「天孝」店主)【後編】
  • Apr 13, 2026 — ▼神楽坂に、「座って揚げる」天ぷら屋がある──。 今回のゲストは、神楽坂の名店「天孝」二代目店主・新井均さん。 この店の特別さは、味わいだけにとどまりません。 芸者の住まいだった建物を活かした座敷で、目の前で一品ずつ揚げて供する。 しかも揚げ手までもが座して向き合う──そんな希有な「お座敷天ぷら」の文化を、今に受け継ぐ方です。 創業は昭和52年。 初代・新井孝一さんが神楽坂の芸者衆に見込まれ、この地で暖簾を掲げてから半世紀近く。...

    No transcript available.

    【#276】「神楽坂で、座って揚げる。」新井均さん(神楽坂「天孝」店主)【前編】
  • Mar 17, 2026 — ▼リクルート、ブランディング22年、そして「かけっこ」へ。 60歳で新会社を立ち上げた男が仕掛ける、スポーツと健康の静かな革命。 「走る・跳ぶ・投げる・歩く」はあらゆるスポーツのベース── 陸上こそが「マザーオブスポーツ」だという確信のもと、 紫垣さんが日本陸連とともに立ち上げたのが「RIKUJO JAPAN」プロジェクト。 その中核を担うのが、30メートルダッシュを計測するイベント「SPEED STAR」だ。 なぜ50メートルでも100メートルでもなく、30メートルなのか。...

    No transcript available.

    【#275】「30メートルが、日本を変える」紫垣樹郎さん(株式会社SPEED STAR代表)
  • Feb 01, 2026 — ▼直木賞作家・一穂ミチ、3年ぶりの長編小説『アフター・ユー』。 行方不明となった恋人を追い、「宙ぶらりん」の男が五島列島へ向かう。現実の中にファンタジーを織り込み、古いテレカを通して死者と語り合う──新境地への挑戦作。 会社員と作家を両立し、夜勤明けにiPadで原稿を書く日々。長編を書くたび「死ぬかと思った」と語りながらも、衝動に従って仕事を受け、行き詰まれば高野山へ。環状線をぐるりと巡り、砂場の綺麗な砂を集めるように言葉を溜めていく。...

    No transcript available.

    【#274】「小さな奇跡ぐらいは、誰にでも起こっていい」一穂ミチさん(小説家)
  • Jan 08, 2026 — ▼既存のマーケティングモデルを解体し、独自の循環を生み出し続けている場所があります。 今回訪ねたのは、スキンケアブランド「ピースオブシャイン」。 創業から10年以上、一度も広告を打たずに歩み続け、現在リピート率90%超という驚異的な数字を記録しています。その背後にあるのは、代表の沼辺大地氏が自らラボに入り、成分の処方を一から組み上げるという、あまりに実直で、妥協なき積み上げでした。 「広告で新規を追うのではなく、中身にリソースを注ぎ込む」...

    No transcript available.

    【#273】「創業10年。広告なし。リピート率90%。直感を支える『腸と徳』の哲学」沼辺大地さん(ピースオブシャイン株式会社代表)
  • Dec 09, 2025 — ▼「今はたまたま、書く役目があるだけ」 40歳で“面白いことで食べていけるか”実験を始めた金井真紀さんは、今もその途中にいると言います。揺れながらも「Bサイド」の人生を歩む中で何を支えにしているのか。 著書『テヘランのすてきな女』に書けなかった言葉。本音と建前の間で揺れる取材対象の想い。人が変わっていくこと、断定しないことの大切さ。そして「聞き手」であることの覚悟。 絵本の制作秘話から、取材とお金のリアルな距離感まで。すべてが「自分を生きる」手がかりになっていく。...

    No transcript available.

    【#272】「役目が終わったら森に帰る」金井真紀さん(文筆家・イラストレーター)後編
  • Dec 03, 2025 — ▼著書『テヘランのすてきな女』を手がかりに、イラストレーター・文筆家の金井真紀さんが語る、“聞き書き”と“旅”の原点。 相撲をきっかけに訪れたイラン。抑圧のイメージが先行するこの国で出会ったのは、制約の中で生活を謳歌する、しなやかでユーモアに満ちた女性たちの姿でした。 40歳で「面白いことだけで食べていけるか」実験を始めた金井さん。その人生の転機や、異国で出合った“自由”のかたちを通して、ぼくたちの「当たり前」を静かに揺さぶってくれます。...

    No transcript available.

    【#271】「自由ってなんだろう?」金井真紀さん(文筆家・イラストレーター)前編
  • Show More