「全社規模の新しいソリューションによってイノベーションとトランスフォーメーションを結び付け、クラウドのデータ主導型ビジネスモデルを使用して、エンタープライズおよびプロセス管理の強固なグローバル基盤を築きます」。 こう述べるのは、Kemira 社シニアバイスプレジデント兼最高情報責任者のタラス・ポドベレズヌイ (Taras Podbereznyj) 氏です。Kemira 社は、水を大量に消費する産業向けに持続可能な化学ソリューションを提供する大手グローバル企業です。 フィンランドのヘルシンキに本社を構える同社は、2030 年までに生物由来の製品から 5 億ユーロ以上の収益を実現する計画など、野心的な目標に立ち向かっています。この企業は、将来を見越して、デジタルトランスフォーメーションの戦略的観点を採り入れました。つまり、事業継続性を確保しながらイノベーションプラットフォームを構築するのです。 化学業界のインテリジェントエンタープライズとは? 詳細はこちら 6 月 1 日以降、Kemira 社のシステムは 100% SAP S/4HANA®...