【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】日本代表DF菅原由勢は、今夏以降もブレーメンに残るのか。現地メディアによれば、クラブはレンタル元サウサンプトンと移籍金の再交渉を望んでいるという。 日本代表DF菅原由勢は、今夏以降の去就に注目が集まっている。ブレーメン専門メディア『ダイヒシュトゥーベ』によると、今夏の北中米ワールドカップ(W杯)での出場やパフォーマンスも影響するようだ。 現在25歳の菅原は、昨夏にサウサンプトンから買取オプション付きの期限付き移籍でブレーメンに加入。ダニエル・ティウーネ新監督が就任した2月には2試合連続でベンチスタートとなったが、その後は直近4試合で右サイドバックとして先発出場を続けている。 『ダイヒシュトゥーベ』は、菅原を「レンタル選手の中で最大の補強」と評価し、そのうえで去就に注目。「ヴェルダー・ブレーメンは、競技面でも人間性の面でも彼を高く評価しているが、残留は既定路線ではない」とし、クラブが財政面の理由からサウサンプトンとの再交渉を望んでいると報じた。...